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支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額

支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(2025年度)

2026年6月29日

2025年度に保険金等のお支払いをした事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、2025年度に追加でお支払いをした事案は、以下のとおりです。

  • (*1)支払漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案。
  • (*2)請求案内漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にもお支払いができる可能性がある保険金・給付金があったにもかかわらず、通常の検証作業(原則として当初のお支払いから一ヶ月以内)で把握されずお客様に対する請求案内が行われなかった事案。
2025年度
合計
当社が自ら支払漏れ等を把握し、
追加的にお支払いしたもの
(内部発見)
お客様等からの申出・照会により、
支払漏れ等が判明し、追加的にお
支払いしたもの
(外部発見)
件数
(単位:件)
364 342 22
金額
(単位:百万円)
9 5 4
  • 金額は百万円未満を切捨てで表示しています。
  • 364件・約9百万円のうち、320件・約2百万円は、2025年度に判明した条件付解約(注1)の成立に伴い返金を行うシステムのプログラム不備により生じた保険料返金漏れに対して返金したものです。なお、本プログラム不備は2025年8月に解消しています。
    (注1)条件付解約とは、当社の新しい保険に入り直す際、保障期間を途切れさせることなく、新しい契約の成立を条件にもとの契約を解約する仕組みです。保険料を重複してお支払いいただいた場合には、お支払いいただく必要のない保険料を返金しています。
  • 上記のほか、2025年度には、2024年度以前に保険金等をお支払いをした事案に対し、253件・約141百万円を追加でお支払いしています。このうち、231件・約131百万円は、高度障害保険金の支払漏れ、および、保険料払込免除の適用漏れです。詳細は、以下のとおりです。
  • 【高度障害保険金の支払漏れ、および、保険料払込免除の適用漏れによる保険料の返金漏れについて】
    一部のお客様において、所定の高度障害状態・身体障害状態に該当したにもかかわらず、高度障害保険金のお支払いや保険料の払込免除の適用が適切に行われず、本来お支払いすべき保険金等の支払漏れや過大な保険料負担が生じている事案を社内事務の過程で確認しました。当社は2025年7月から遡及調査を開始し、2026年3月31日時点で、232件・約133百万円を追加でお支払いしています(注2)。本事案の原因は、ミス発生の可能性を考慮した仕組みが不十分であったこと、および、高度障害状態・身体障害状態に対する査定・検証担当者への教育が不十分であったことにあります。再発防止策として、高度障害保険金および保険料払込免除の適用に関する検証工程を追加し、チェック体制を強化すると同時に、体系的な教育の見直しを実施しています。2026年6月29日現在、調査を継続するとともに、対象となるお客様へのお支払い等の対応を進めています。
    高度障害保険金をお支払いできる場合、保険料の払い込みが免除となる場合の事例につきましては、[保険金等をもれなくご請求いただくためにご確認ください]をご参照ください。
  • (注2)追加支払内訳
    2025 年度にお支払いした事案に対し、2025年度に追加でお支払いした事案:1件・2百万円
    2024 年度以前にお支払いした事案に対し、2025年度に追加でお支払いした事案:231件・約131百万円

支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(2024年度)

2025年6月30日

2024年度に保険金等のお支払いをした事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、2024年度に追加でお支払いをした事案は、以下のとおりです。

  • (*1)支払漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案。
  • (*2)請求案内漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にもお支払いができる可能性がある保険金・給付金があったにもかかわらず、通常の検証作業(原則として当初のお支払いから一ヶ月以内)で把握されずお客様に対する請求案内が行われなかった事案。
2024年度
合計
当社が自ら支払漏れ等を把握し、
追加的にお支払いしたもの
(内部発見)
お客様等からの申出・照会により、
支払漏れ等が判明し、追加的にお
支払いしたもの
(外部発見)
件数
(単位:件)
39 11 28
金額
(単位:百万円)
5 3 2
  • 金額は百万円未満を切捨てで表示しています。
  • 上記のほか、2024年度には、2023年度以前に保険金等のお支払いをした事案に対し、145件・2百万円の追加のお支払いをしています。

支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(2023年度)

2024年6月28日

2023年度に保険金等のお支払いをした事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、2023年度に追加でお支払いをした事案は、以下のとおりです。

  • (*1)支払漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案。
  • (*2)請求案内漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にもお支払いができる可能性がある保険金・給付金があったにもかかわらず、通常の検証作業(原則として当初のお支払いから一ヶ月以内)で把握されずお客様に対する請求案内が行われなかった事案。
2023年度
合計
当社が自ら支払漏れ等を把握し、
追加的にお支払いしたもの
(内部発見)
お客様等からの申出・照会により、
支払漏れ等が判明し、追加的にお
支払いしたもの
(外部発見)
件数
(単位:件)
27 13 14
金額
(単位:百万円)
4 0 3
  • 金額は百万円未満を切捨てで表示しています。
  • 上記のほか、2023年度には、2022年度以前に保険金等のお支払いをした事案に対し、1,047件・22百万円の追加のお支払いをしています。このうち、2023年度に判明した年金等支払時における年金現価の算出の誤りに対し、1,001件・20百万円の追加のお支払いをしています。

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